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「中学準備講座」3月開講!

『中1ギャップ』という言葉をご存じでしょうか?

小学6年生から中学1年生になったとき、中学校での学習や生活の変化になじめないことをいいます。

中学では英語の授業が始まり、算数から数学に変わります。小学校は学級担任制ですが中学校は教科担任制です。中間テストや期末テスト・実力テストなどがあり、学年順位が発表になります。

小学校では何の問題もなくごく普通に点数がとれていた子も、中学に入学すると急に勉強ができなくなることがあります。小学校では単元ごとにテストをしてくれるので、まじめに授業を受け、宿題をちゃんとやっていると、比較的点数が取りやすい。

でも中学になると、小学生の範囲(例えば、速さ、割合、小数、分数など、苦手な子多いですよね)がいろいろ混ざって出題されます。問題で問われていることが上手くキャッチできないと、間違い(それもどうしてこんな答えになったのかよくわからない極端な間違い)が多くなり、原因をたどっていくと、中学生の内容よりも、小学生の内容でつまずいていることに気付く。そして、予想外に復習に時間を取られて、突然苦手意識を持つようになってしまって、その教科が嫌いになる。そして勉強そのものがイヤになる。「そもそもの原因は国語力かな?」と感じる場合も多々あり、そうなるともう少し根本的な学習が必要になります。

他にも

部活→朝練や土日の活動で時間管理がうまくできない→初めての先輩後輩という人間関係→家に帰ると疲れて寝るだけ→勉強嫌い!

中学校の英語→小学校とは全く違う英語の授業→最初は比較的できる→2学期くらいから点数が下がる→単語が書けない→点数がとれない→英語が嫌い→勉強嫌い!

初めての「定期テスト」→2日間で5科目(+技能教科)のテスト→前もっての計画的な準備が必要→でもやり方がわからない→結局テスト範囲が発表されてから焦る→提出物がギリギリで終わるくらいの勉強しかしていない→学年順位で現実を知る→勉強嫌い!

 

中1の滑り出しはみんなが考えている以上にとても重要です。

星和塾では毎年3月「中学準備講座」を開講しています。通常授業よりも安価な設定で、英数の最初を先取りして学習します。希望者には無料で漢字検定の指導も行っています。

少しでも準備をして、中学校生活の良いスタートを切れるようにしましょう!

2018年02月26日

英検合格おめでとう!

小学生二人が英検初チャレンジで見事一発合格です。

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指導した伊藤先生と。

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小学英語必修化で、なんらかの形で英語を習っている小学生が増えています。ところが歌やゲームの「英語ごっこ」に終始すると中学入学後、そしてその先の高校受験にあまり役立ちません。

星和塾では、小学生のうちに英検5級(中学初級程度)や英検4級(中学中級程度)を目指し、目標をはっきりさせて学習しますから、英語学習の意欲が非常に高くなります。

また「書くこと」を重要視し、中学校入学後の定期テストを意識した指導も行っています。

上の二人も夏休みからわずか半年、1月受検で見事一発合格です。

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↑指導風景(夏休みの頃)まだアルファベットだったかな?

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2018年02月13日